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【信長の野望 真戦】S2新システム「評定衆」を徹底解説|技能一覧・おすすめ武将

投稿日: 2026/2/26
S2評定衆新システム風雲争覇内政台湾版先行情報

評定衆とは?

評定衆は、S2シーズン「風雲争覇」(2026年2月28日開幕)で新たに実装される内政システムです。

これまで出陣していない武将はいわゆる「倉庫番」として眠っていましたが、評定衆システムにより戦闘に出さない武将にも内政・補助の役割を与えられるようになります。星3以上の全武将がS2から新たに「評定衆技能」を獲得し、任命することでさまざまなバフ効果を得られます。

評定所の画面


解放条件と評定所

条件内容
施設新施設「評定所」を建設
解放条件天守レベル8に到達
レベルアップ評定所自体もレベルアップ可能(任命枠・機能が増加)

任命人数

評定所のレベルに応じて任命できる武将の人数が増えていきます。

評定所レベル任命可能人数
Lv1(初期)2名
レベルアップごと+3名ずつ増加
最大8名

任命のルール・制約

評定衆への任命にはいくつかの重要な制約があります。特に部隊配備不可の点は要注意です。

ルール詳細
体力消費任命時に武将の体力を100消費
体力回復不可任命中は体力の回復ができない
部隊配備不可任命中の武将は部隊に配備できない(戦闘で使う武将は絶対に任命しないこと)
クールタイム解任後7日間は同じ武将を再任命できない
対象武将星3以上の全武将

注意: 主力武将を誤って任命すると7日間戦闘に使えなくなります。任命する武将は慎重に選びましょう。


技能のランク制度(S / A / B)

同じ名称の評定衆技能でも、武将の星の数によってS・A・Bの3段階のランクに分かれています。星5武将と星3武将では効果に大きな差があります。

星5と星3の技能比較

ランク傾向効果の例(木材産出UP)
S星5武将に多い施設による木材産出 +20%(政務影響)
A星4武将に多い施設による木材産出 +12%(政務影響)
B星3武将に多い施設による木材産出 +5%(政務影響)

バフとデバフの仕組み

評定衆技能にはメリット(バフ)とデメリット(デバフ)が同時に存在するのが大きな特徴です。

技能の詳細画面(バフとデバフ)

  • バフ効果: 武将の政務または魅力の値に応じて効果量が変動(高いほど効果大)
  • デバフ効果: 固定値で、属性の影響を受けない
  • 一部のデバフは「退却させなければ発動しない」など条件付きで、実質デメリットなしのものもある

ポイント: バフ効果が属性依存であるため、同じ技能でも政務・魅力が高い武将に任せた方が効果が大きくなります。


技能レベルアップ

任命中の武将は戦法経験値と時間を消費して技能レベルを上げられます。

項目内容
最大レベルLv5
必要素材戦法経験値+時間
即時アップ評定所Lv3で解放。小判20消費で時短可能
最大レベルボーナス技能Lv最大の武将1名につき、指定部隊の大将に属性+1.5(政務影響)

評定衆技能の分類と全技能一覧

評定衆技能は作事・勘定・軍務・調略の4カテゴリに分かれています。シーズンの進行度に応じて有効なカテゴリが変わります。

技能分類の一覧


作事(建設関連)

序盤の建設フェーズで特に有効。施設の建設コストや兵舎の効率に影響します。

技能名バフ効果デバフ効果おすすめ度
兵役増強兵舎の兵士収容量UP(政務影響)訓練コスト微増序盤
一利偏重即時建設の小判コスト軽減(政務影響)一部資源の獲得率低下序盤

勘定(経済・資源関連)

序盤から終盤まで幅広く活躍するカテゴリ。資源産出の底上げが主な効果です。

資源増産技能の詳細

技能名バフ効果デバフ効果おすすめ度
資源増産(木材)施設による木材産出UP(政務影響)。S: +20%, A: +12%, B: +5%他資源の産出微減序盤〜中盤
資源増産(石材)施設による石材産出UP(政務影響)他資源の産出微減序盤〜中盤
資源増産(鉄鉱)施設による鉄鉱産出UP(政務影響)他資源の産出微減序盤〜中盤
農産拡張兵糧産出UP(政務影響)他資源の産出微減終盤まで有効
銀産拡張銀銭の産出+40%(政務影響)他資源タイプの産出微減成長期
教練効率訓練時の消費資源削減(最大-10%、政務影響)訓練速度微減軍学レベル上げ時
茶器の政略茶会での金将(星5武将)獲得確率UP(政務影響)一部活動の報酬微減常時有効

農産拡張:伊達晴宗 vs 諏訪姫の政務値比較

農産拡張のおすすめ武将: 伊達晴宗と諏訪姫がこの技能を持っていますが、政務値が高い伊達晴宗のほうがバフ効果が大きくなります。兵糧は戦争中に常に不足するため、最優先で確保したい技能です。


軍務(戦闘関連)

中盤以降のPvPで威力を発揮するカテゴリ。攻城や防御に直結する効果が揃っています。

技能名バフ効果デバフ効果おすすめ度
軍役増強軍事行動の効率UP・兵力回復速度UP(魅力影響)一部内政効率低下中盤以降
成果加棒Lv40以上の武将の戦闘経験値+0.8%/人(魅力影響)Lv35以下の武将の経験値-1%/人育成期
城塁固守自城・味方中立城の防御時、被ダメージ-4%(魅力影響)資源地駐屯時の被ダメージ+1%防衛戦
包囲戦術攻城・占領時のダメージUP(魅力影響)野戦時の能力微減攻城戦
桔梗の政指定兵種の攻撃力UP(魅力影響)他兵種の攻撃力微減兵種特化
長駆突撃騎兵が占領/攻城中、進軍マス数に応じてダメージ+0.2%/マス(魅力影響、最大10重複)行軍速度微減騎兵特化

軍役増強:陶晴賢・斎藤義龍が所持

城塁固守の効果詳細

包囲戦術の効果詳細(黒田官兵衛が所持)


調略(戦略・特殊効果)

戦闘に間接的に影響する戦略的な技能。特定の戦術スタイルを強化できます。

技能名バフ効果デバフ効果おすすめ度
百万一心の家訓一門メンバーの戦闘力に応じた全体バフ(魅力影響)単独行動時のデバフ一門戦
別動奇襲奇襲攻撃の成功率・ダメージUP(魅力影響)正面戦闘時の能力微減奇襲戦術

百万一心の家訓の効果詳細

別動奇襲の効果詳細


おすすめ武将と技能の組み合わせ

おすすめ構成の参考例

確認されている武将→技能の対応

台湾版の先行情報から判明している、主な武将と評定衆技能の対応です。

武将技能名カテゴリランクおすすめポイント
ねね茶器の政略勘定S茶会での金将獲得確率UP。戦闘に使わないなら最優先
松永久秀茶器の政略勘定Sねねと同じ技能。政務値が高く効果大
伊達晴宗農産拡張勘定S兵糧産出UP。政務値が高くバフ効果が最大クラス
諏訪姫農産拡張勘定S伊達晴宗より政務は低いが十分実用的
里見義堯成果加棒軍務S経験値UP。開荒Lv40到達後に評定衆に転向推奨
陶晴賢軍役増強軍務S軍事効率UP。PvP期に有効
斎藤義龍軍役増強軍務S陶晴賢と同じ技能
黒田官兵衛包囲戦術軍務S攻城時のダメージUP。ただしS2主力で使うなら評定衆には入れない

注意: 黒田官兵衛はS2の最強武将の一人であり、部隊に編成して使う方が圧倒的に強いです。評定衆に入れるのは主力として使わない場合のみにしましょう。


シーズン進行に応じた運用戦略

序盤(開荒フェーズ)

序盤は内政の立ち上げが最優先。作事勘定の技能を持つ武将を優先的に任命しましょう。

  • 一利偏重 + 包囲戦術の組み合わせが序盤の鉄板
  • 資源増産系で木材・石材を底上げ
  • ねねを戦闘に使わないなら、すぐに茶器の政略で茶会金将確率UPを狙う
  • 台湾版では里見義堯を開荒でLv40まで上げた後、評定衆に転向させる運用が定番

成長期(2部隊目育成)

  • 成果加棒で経験値ブーストをかけて2部隊目の育成を加速
  • 銀産拡張で銀銭を確保し、武将のレベルアップ素材に充てる
  • 軍役増強への切り替えもこの時期から準備

終盤(PvP本格化・合戦)

PvPが始まったら軍務調略の技能に差し替えて戦闘力を底上げします。

  • 解任→再任命には7日間のクールタイムがあるため、差し替えタイミングは計画的に
  • 農産拡張は終盤でも腐らない(兵糧は常に不足する)
  • 城塁固守は防衛戦で非常に強力。中継砦の防衛にも効果あり
  • 一門の合戦スケジュールを見据えて早めに準備

任命する武将の選び方

  1. 戦闘で使わない武将を任命する(最重要ルール)
  2. 政務・魅力が高い武将を優先(バフ効果が属性依存のため)
  3. 星5武将は技能ランクが高いが、主力で使うなら星3〜4の控え武将で十分
  4. 経験値報酬も得られるため、レベルが低い武将を任命して育成する手もある

経験値報酬の活用

任命中の武将は時間経過で経験値を獲得します。育成が難しい武将のレベル上げ手段として活用できます。

成果加棒の効果詳細

  • Lv35まではサクサクとレベルが上がる
  • Lv40を超えるとレベル上げが厳しくなる
  • 評定衆でレベルを上げた後、武将継承用巻物でレベルを吸収させる運用も有効
  • 成果加棒技能と組み合わせれば、戦闘経験値もブーストできる

まとめ

ポイント内容
何ができる?出陣しない武将に内政・補助の役割を付与
解放条件天守Lv8 → 評定所を建設
最大任命数8名
技能4分類作事・勘定・軍務・調略(各S/A/Bランク)
注意点任命中は部隊配備不可、解任後7日クールタイム
序盤おすすめねね(茶器の政略)、資源増産系、一利偏重+包囲戦術
終盤おすすめ農産拡張(兵糧)、城塁固守(防衛)、軍役増強(戦闘効率)

評定衆は「倉庫番」だった武将に新たな価値を与える画期的なシステムです。S2シーズン開幕と同時にしっかり活用して、他のプレイヤーと差をつけましょう。


参考ソース

本記事は以下の情報をもとに作成しています。

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